1.最初は2人で試合開始
2.5分ごとに次の参戦者がリングイン。
3.フォール又はタップを奪った選手が暫定王者に。
4.20分経過時に暫定王者になっている者が正式王者に。
-サマースラムで頚椎を痛めたとされるジョン・シナですが、本当は今月23日にマジソンスクエアガーデンで行われたハウスショーで痛めたものだったそうです。怪我した後、シナは片腕が動かないほどの状態だったということ。
-現在ジョン・シナは手術が必要な状態であるといわれており、手術をしたとなると最低半年、または1年の欠場となるだろうと言われています。
-アンフォーギブンでのヘビー級王座戦が全てチャンピオン・スクランブル戦になった理由は、ショーン・マイケルズ vs クリス・ジェリコ戦を大会の中心に展開していく予定である為、王座戦線での抗争を上手く盛り上げられないからだということです。
-昨年のサイバーサンデー以降TVに姿を現していないストーンコールド・スティーブ・オースチンですが、イギリスのThe Sun紙によるとストーンコールド本人はもし引退試合をするのであれば、今年のリック・フレアーのような展開で引退したいと感じているということ。
-元TNAのゲイル・キムがWWEと契約を前提とした接触を持っているということです。キムはTNA離脱後、WWEの2軍であるFCWに姿を現しているということ。またWWEはスマックダウンにディーバ王座を設立する際からキムと連絡を取り合っていたというウワサ。
-8/24にビンス・マクマホンが63歳、フナキが40歳の誕生日を迎えたということです。
-RAWの新GMマイク・アダムルは以前のエリック・ビショフのようなキャラクターに仕立てていく方針だそうです。
-ディーバのイブ・トレスが最近豊胸手術を受けたと言われているそうです。
-先週ダークマッチに出場していたタケシ・モリシマ(森嶋猛)ですが、WWEと契約を結ぶ可能性は低いというウワサ。WWE側は森嶋の体格がWWEにマッチしていないと感じているからだそうです。
-サマースラムでアンダーテイカーに葬られたエッジは、これから少し休養に入るとウワサされています。9/24にポルトガルで行われるスマックダウン興行のロスターからも名前が消えているそうです。エッジは昨年の復帰以降1年近くフル出場しています。
-そのアンダーテイカー vs エッジ戦は当初の予定ではミック・フォーリーが試合に絡んでくるプランがあったそうです。しかしそのストーリーが途中で書きかえられたようです。
-この度WWE.comのロスターページでタズがECWからスマックダウン、マット・ストライカーがスマックダウンからECWに変えられました。
-サマースラムではシャルトン・ベンジャミン vs ミスター・ケネディ戦が行われる予定だったそうです。しかし直前にケネディが怪我をした為、ボツになったと言われています。
-WWEとミスター・ケネディが結んでいる現契約はこの秋に満了するそうです。
-今週のECWでデビューしたゲイビン・スピアーズですが、2006年秋からWWEとデベロップメント契約を結んでいたレスラーだったそうです。またその契約以前の2005年、ヒート枠で当時タッグチームとして活躍していたハリケーン&ロージーとのタッグ戦に出場した経験があるそうです。
-WWEはスマックダウンを事前収録から生放送に切り替えることを検討しているそうです。しかし多くのスタッフは生放送にすると現場が忙しくなる為、移行を望んでいないとのことです。
-スマックダウンは事前収録の為、マイケル・コールが実況を務めていたころから実況の再録音が行われていたそうですが、ジム・ロスが実況を務めるようになってからそれは行われていないとのこと。
-現地18日にベス・フェニックスの公式サイトが何者かにハッキングされ、「TNA」のロゴが表示されるようになってしまったそうです。
-ランディー・オートンがバイク事故を起こし、再骨折したという事件はフェイクだというウワサが流れています。それは事故の起こったオートンの自宅近くの病院などがその事件を把握していなかったことが原因のようです。WWEがオートンの復帰時期を悟らせないようにする為に仕組んだものと思われているそうです。
-先日契約を解消したWWEとリック・フレアーですが、関係者筋からは「このことがWWE内部に変化をもたらすことはほとんどない」と言われているそうです。
-グレート・カリは膝に持病を抱えていますが、この膝の状態が既に限界近くに来ているそうです。このことからもうカリをレギュラーとしてTVに登場させることは困難になっているということ。また長期遠征に出るのも無理だと思われているそうです。
-現在US王者としてプッシュされているシャルトン・ベンジャミンですが、WWE側はベンジャミンをトップヒールに仕立て上げたいという意向を示しているそうですが、当のベンジャミン本人が中堅レスラーとしての立場、給与に満足してしまっており、上昇志向がないと一部の関係者から非難されているそうです。
-CMパンクは最近のインタビューで、「街で歩いていてもなかなか気づかれない」とコメントしたそうです。これはビンスがTVの際、パンクに試合用ユニフォームとTシャツしか着せていないからだと言われています。
-マーク・ヘンリーは最近のインタビューで、マイケル・ヘイズの人種差別発言について触れ、既に彼の謝罪を受け入れ和解していると答えたそうです。
-ハリウッドからWWEのクリエイティブチームに入ったフレディ・プリンゼ・ジュニアですが、現時点ではスマックダウンのマイケル・ヘイズの元で働くことになるそうです。
-スマックダウンに移籍したにもかかわらず、TV登場が少なくなっているカリートですが、周りの友人達にはWWEを解雇されるのは時間の問題だと漏らしているそうです。カリートは現在の立場に不満を感じており、関係者にもその意を伝えているそうです。また父親がプロモートしているプエルトリコのWWC、トップヒールとして受け入れる体勢を用意しているメキシコのAAA、友人が関係者にいるTNAなど移籍先に恵まれている為、カリートはWWEを離脱したとしても困ることはないだろうといわれています。
-ベテランレフェリーのニック・パトリックが解雇されたのは人材整理だということ。現在WWEで行われている試合のほとんどは若く動けるレフェリーによってレフェリングされており、パトリックの存在意義が薄くなっていたそうです。
(ご指摘ありがとうございました。)
*お盆の為更新が滞っておりました。ご迷惑をおかけしました。
