WWE~天下無双~
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Jeff Hardy (ジェフ・ハーディー)
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2008年を迎え、WWEも新たな展開へ!
ということで久々に注目スーパースターを選んでみました。
今乗りに乗っている注目株といえばジェフ・ハーディー

身長:6フィート1インチ(186センチ)
体重:225ポンド(102キロ)
出身:ノースカロライナ州キャメロン
デビュー:1993年
トレーナー:ドリー・ファンク・ジュニア、マイケル・ヘイズ

必殺技:スワントーンボム、ウィスパーインザウインド、ツイストオブフェイト
王座歴:WWEIC王座、WWEタッグ王座、WCWタッグ王座、WWEハードコア王座、ヨーロピアン王座、ライトヘビー級王座

ファン(特に女性と子供)に、WWEでも屈指の人気を誇るジェフ。
しかしながら、空中技を得意とし、スピード感溢れる試合を展開する一方、世界王者に必要なタフさに欠ける印象から、なかなか最高峰のヘビー級王座には縁がなかった。
だが2007年終盤、ジェフが遂にその一歩を踏み出した。

アルマゲドン2007でHHHを退け、ロイヤルランブルでのWWE王座戦が決定。
今までも何度かあった世界王座へのチャンスだが、
ここまで本格的になったのは今回が初めてではないだろうか。
現時点でジェフが王座を奪取する可能性は低いかもしれない。(あくまでウワサ基準)
しかし彼にとってそれ以上に価値があるのが、ビンスやHHHを含めたWWE上層陣が、ジェフがもう1つ上のステージでやれるというのを認め、大プッシュに入ったことだ。
これまで「人気先行型でIC王座止まり」と言われていた男が、その実力を自他共に認められたのだ。

これまではその自殺スレスレの空中技で、伝説のTLC戦を始め、ハシゴ戦などで名場面を数多く作ってきた「名場面メイカー」が、今度は自身の存在を歴史に残す時が来た。
もし今回の挑戦は失敗に終わったとしても、これからは何度もチャンスがあるだろう。
レイ・ミステリオが示した立派な「軽量級の世界王者」の図。
彼は今それが出来る立場にあるのだから。
ジェフが世界王座に輝くときも決して遠くはないはず。
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レイ・ミステリオRey Mysterio

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(WWE.comより)

前回に引き続いてSmackdown!からの選出になってしまいましたが
今回は今週遂にWWEのリングに復帰したレイ・ミステリオです!

身長:169センチ
体重:75キロ
出身:カリフォルニア州サンディエゴ

決め技:619、ウエストコースト・ポップ
王座暦:世界ヘビー級王座、WWEクルーザー級王座、WWEタッグ王座、2006年ロイヤルランブル優勝、WCWタッグ王座、WCWクルーザー級タッグ王座

2004年の夏に満を持してWWEをデビューを飾った、ルチャドールの天才児ももうレスラーとしてはベテランの域に入ってきました。

2005年後半~2006年前半は彼を中心に回っていったと言っても過言ではありません。

親友であり、兄弟的存在でもあったエディ・ゲレロの死。
それを乗り越え、レスリングを続けた彼の姿は見るものを感動させました。

飛躍の年でもあり、激動の年でもあった2006年。
その始まりはエディに誓ったロイヤルランブルの優勝で幕を開けた。
大型レスラーが乱れ飛ぶ中、かなりの長時間を耐え抜き、
最後はランディー・オートンを落としての感動的な優勝シーンだった。

レッスルマニア当日、その日1番の試合とも言われた
かなりハイペースの試合展開の中、レイは遂に、クルーザー級の選手としては
前人未到だった世界ヘビー級王座を獲得したのでした。

しかしその数ヵ月後、キング・ブッカーに王座を奪われてからは
とても厳しい日が続きます。
エディの甥、チャボ・ゲレロとのストーリーでした。
もちろんアングルなのですが、エディの死に焦点を置いた
あまりミステリオにとって残酷すぎるそのストーリーの内容に、
一時はWWE退団のウワサまで流れました。

そのストーリー終了後、ミステリオはヒザの手術も兼ねて
長期休養に入ります。

・・・そして今週、リハビリ中のレイがWWEのリングに登場!
会場を沸かせました。
雰囲気的にはおそらくレッスルマニア後の戦列復帰かな?という感じはしましたが
トランプ側の代表としてウマガと対戦ってのも面白いと個人的には思いました。

まぁそんな個人的な感想はいいとして、
しっかり休養して万全の状態で戻ってきてほしいですね。
彼のレスリングスタイルは彼の健康状態が万全であってこそ!ですから。
そしてまたストーリーをかき回してくれることを期待しています。


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アンダーテイカー(The Undertaker)
undertaker2.jpg

(WWE.comより)

筆者が独断と偏見で繰り広げる注目スーパースター記念すべき1人目は
アンダーテイカー

身長:2m15cm
体重:140kg
王座暦:WWE王者、2007年ロイヤルランブル優勝、世界タッグ王者、WCWタッグ王者、WWEハードコア王者、レッスルマニア14勝0敗。

この時期になると一番忙しくなるのが
その年のロイヤルランブル優勝者、そして今年はデッドマンがその栄光に輝きました。

WWE好きの中に彼を知らない人などいてはならない
ホーガン時代、アティチュード時代、そして新世代、
全ての時代において最高の活躍を見せる「生ける伝説!」

墓堀人スタイルで約15年前にデビュー。
その年のサバイバーシリーズで自身初の世界王座戦で
ハルク・ホーガンを破り、伝説の幕開け。

その後レッスルマニアでの連勝や
アメリカンバッドアスにキャラチェンジ、
弟ケインとの最強タッグ、デッドマンとしての再出発。

多くの伝説を残してきた彼も引退の文字が頭をよぎるような年齢に差し掛かってきました。実際ここ数年、そのウワサも絶えません。

そんな彼がどちらかというとここ数年は、上がり調子の若手スーパースターが優勝することの多かったロイヤルランブルを制し、自身2度目のレッスルマニアメイン戦へ!

もちろん引退なんてしてほしくないし、
まだ現役自体は続くでしょうが、
こんなチャンスはもう訪れないでしょう。

この数ヶ月間、絶対に見逃せません!

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