*ダークマッチ
ビッグショー vs チャボ・ゲレロ
勝者:ビッグショー
-オープニング。
1.MVP vs ジェフ・ハーディ
試合内容:序盤はジェフの攻勢に、MVPがリングから下りたりして対抗する展開。MVPが反撃に転じるが、ジェフがアームバーで捕らえ、テイクダウン。しかしMVPはそれをなんとか外し、スープレックスで逆転。そこからはMVPがグラウンドでジェフを捕らえる。MVPはクロスフェイス、ボストンクラブを決める。ジェフはロープブレイクから攻勢に出るが、コーナー上に上ったところでMVPに落とされ、再度MVPペース。MVPはツリーオブウォー。2カウント。続いてジェフがネックブリーカー。そしてダブルクローズラインで両者ダウン。起き上がったジェフがロシアンレッグスイープで2カウント。ここでリングサイドにシャルトン・ベンジャミンが登場。ジェフはMVPにウィスパーインザウインドを決めた後、場外のベンジャミンにボディアタック。そして再度コーナーに上り、リング上のMVPにスワントーンボムを狙うが、MVPがこれを避け、ジェフが自爆。MVPがスーパーキックを決めてピン。
勝者:MVP
2.<WWEIC王座戦&WWE女子王座戦>
コフィ・キングストン&ミッキー・ジェームズ vs サンティーノ・マレラ&ベス・フェニックス
試合内容:挑戦者組はマレラの曲で同時に入場。ミッキーとベスで試合スタート。序盤はミッキーが攻勢に出るが、マレラがリングイン。マレラがミッキーに襲い掛かるが、ミッキーは目潰しからダウンを奪う。そしてキングストンがタッチし、クロスボディでリングイン。キングストンは場外でマレラを圧倒する。しかしリングインしたベスがキックでキングストンを攻め、マレラのスープレックスがキングストンにヒット。マレラはサブミッションを極める。キングストンは脱出。マレラはキングストンを場外に落とす。そしてミッキーはマレラにDDT。その隙を突いてベスがミッキーにフィニッシャーを決め、ピン。
勝者:サンティーノ・マレラ&ベス・フェニックス(新王者誕生)
-ショーン・マイケルズのビッグアナウンス。
ショーン・マイケルズが妻のレベッカと共に登場。
マイケルズ「まずは俺を支えてくれた皆にありがとうと言いたい。俺は目に大きな怪我を負った。そしてつい最近再検査を行ったんだ。俺の目の怪我は俺が以前克服した背中や膝の怪我よりもひどいものだった。医者からはこのリングから去るように薦められた。しかし彼は全て俺の決断次第だとも言ってくれた。そして俺と妻は今が俺にとって医者のアドバイスに従い、引退する時だと決断した。俺は素晴らしいキャリアを送れたし、後悔なんてない。俺が初めてサマースラムに出場したときのことを思い出すよ。そして俺をハートブレイクキッド、ヘッドライナー、ショーストッパー、ミスターレッスルマニアにしてくれたファンに感謝したい。そしてブレット・ハートの事件、DXの結成など色々あった。ラダーマッチを作り出したのは俺だったし、(笑みを消して)リック・フレアーを引退させたのも俺だった。そしてこれから俺はフルタイムで父親であり夫になるだろう。もちろんこの決断は皆に受け入れられるものではないだろう。しかし正しい決断だと思っている。」
ここでクリス・ジェリコがスーツ姿で登場。
ジェリコ「待てよ。」
マイケルズ「何を言っているんだ。」
ジェリコ「俺はあんたを勝手に引退させないぜ。あんたはこのクリス・ジェリコによって引退させられるんだ。それを認めるんだ。」
マイケルズ「クリス、もしお前が人間としての尊厳を少しでも持っているなら、リングから出て行ってくれないか。」
ジェリコ「嫌だね。さぁ、俺のことを認めるんだ。俺があんたを引退に追い込んだのだと。あんたの墓石にはクリス・ジェリコによって引退させられたと刻まれるんだ。」
マイケルズ「いいだろう、認めよう。家に帰って子供達に俺は無欲の人間だったと語ることになるんだ。そしてお前は家に帰り、家族に自分はショーン・マイケルズにはなれなかったと語るんだ。」
ジェリコはマイケルズの妻レベッカに言い寄るが、マイケルズがそれを止める。おびえているレベッカをよそにジェリコは退場。マイケルズとジェリコはにらみ合い。
3.<ECW王座戦>
マーク・ヘンリーw/トニー・アトラス vs マット・ハーディ
試合内容:試合開始直後に隙を突いてマットがツイストオブフェイトをヒット。カバーするが、リングサイドのアトラスがカウントを妨害。反則裁定。
勝者:マット・ハーディ(反則の為王座移動無し)
-試合後ジェフ・ハーディ登場。ジェフはアトラスを急襲し、スワントーンボムを決める。ヘンリーが反撃を試みるが、マットとジェフのダブルスープレックスをくらう。
4.<世界ヘビー級王座戦>
CMパンク vs JBL
試合内容:ロックアップで試合スタート。しかし体格を生かしてJBLが攻勢に。しかしパンクがキックで反撃。続いてドロップキックでJBLは場外へ。パンクはクロスボディで飛び掛るが、場外ではJBLが優勢。リングに戻りJBLはターンバックルにパンクをぶつけ、2カウント。JBLはその後ベアハグを極める。パンクは脱出するがビッグブートをくらってしまう。その後JBLがスープレックス、フォールアウェイスラムとパンクを圧倒。しかし反撃に出たパンクがハイニーを決める。パンクがカバーするが2カウント。その後再びパンクはハイニーを狙うが、JBLがカウンターを決め、パンクをコーナーに乗せる。そしてコーナー上からのフォールアウェイスラムで両者ダウン。立ち上がった両者がカウンターの狙いあいからパンクがGTSを決めピン。
勝者:CMパンク(王座防衛)
HHH vs グレート・カリ
試合内容:試合開始直後HHHはパンチでカリに挑み、勢いに乗ってぺディグリーを狙うが、カリのカウンターに会う。カリはHHHにチョークスラムを決め、バイスグリップへ。HHHはなんとか脱出する。その後HHHはチョップブロックを使い、カリの膝を攻撃し始める。カリは場外へ逃亡。HHHがそれを追うが、カリの反撃にあう。カリはバリケードにHHHを投げつける。そしてリングに戻るとカリがHHHの腹部に乗ったりして攻め込む。HHHは反撃に出るが、カリのボディスラム、レッグドロップがヒット。2カウント。カリはナーブホールドを極める。HHHは脱出し、フェイスバスターを決める。HHHは攻め込み、ぺディグリーを狙うが、背中越しに投げられ場外へ。しかしHHHは場外でカリの足をコーナーにぶつけ反撃。リングに戻り、再びバイスグリップからカリが攻勢に出るが、コーナーに突撃したカリの隙を突いてHHHがぺディグリー。ピン。
勝者:HHH(王座防衛)
6.ジョン・シナ vs バティスタ
試合内容:ロックアップで試合開始。シナがヒップトスからスクープスラムを決める。再び両者は組合い、今度はバティスタがシナにスープレックス。2カウント。シナもスープレックスで応えるが、バティスタがサイドスラムをヒット。そしてシナが早々とFUを狙うが、避けたバティスタが背後からフレアー式チョップブロックからフィギュアフォーレッグロックを極める。シナはロープブレイク。その後2人は場外へ。場外乱闘の末、シナが場外でサイドスラムをヒット。しかしシナも足を痛めている様子。リングに戻ったシナはファイブナックルシャッフル。そして再びFUにトライするが、バティスタがカウンター。バティスタはスパインバスターからバティスタボムを狙うが、シナはバティスタの膝を捕らえ、STFU。バティスタは何とかロープブレイク。シナはまたしてもFUにトライ。これもバティスタが回避。バティスタはその後スピアーを決め、続づいてスクープスラムを狙うが、シナがこれを返し、FUをヒット。しかしシナはすぐにカバーできず、2カウント。続いてシナはロープにのぼり、飛び掛るが、バティスタがこれをカウンターでバティスタボムを決める。しかしこれも2カウント。バティスタは再度バティスタボム。3カウント。
勝者:バティスタ
-ファン投票の結果、77%のファンがエッジとヴィッキーは離婚すると答えている。
-エッジとヴィッキー、テイカーの抗争ビデオ。
-試合前JRがこれまでWWEでは15度のヘルインアセル戦が行われており、そのうちアンダーテイカーは8戦に参戦しているが、エッジはこれが初めてだと言及する。
7.<ヘルインアセル戦>
エッジ vs アンダーテイカー
試合内容:序盤はアンダーテイカーが圧倒する。そしてリング下でエッジを鉄階段にぶつける。ここでバックステージでヴィッキー、チャボ、ニーリー、ホーキンス、ライダーがTVで観戦している様子が映る。試合はエッジが鉄階段へのスピアーで逆転。リングにイスとテーブルを持ち込み、イスでテイカーを殴る。そしてエッジはリング上にラダーを設置、テイカーをテーブルに乗せ、エッジはラダー上からイスと共にダイブし、テーブル貫通。続いてコンチェアトを狙うが、これは失敗する。しかしエッジはテイカーにスピアー。するとぶつかった面の金網のドアが実況席のほうに崩れる。そして2人は場外で乱闘。エッジはテイカーをモニターで殴り、実況席に向かってスピアーをヒット。2人はリングに戻り、エッジは再びモニターでテイカーを殴る。2カウント。エッジはスピアーを狙うが、これはアンダーテイカーがチョークスラムでカウンター。2カウント。エッジはその後インペーラーDDT、スピアーを決めるが、共に2カウント。アンダーテイカーはラストライドを決めるが、これも2カウント。エッジはオールドスクールをテイカーに決めようとするが、エッジをテイカーが場外に投げ捨てると、設置してあった2つのテーブルにエッジが貫通。そしてテイカーはスピアーをエッジに決める。最後はアンダーテイカーがリングでツームストンパイルドライバー、コンチェアトを決め、ピン。
勝者:アンダーテイカー
-試合後バックステージでラ・ファミリアが大喜びしている様子が映る。
-そしてアンダーテイカーが退場していくが、途中で引き返し、リングに2つのラダーを立てる。そしてテイカーはエッジを片方のラダーに乗せ、自身は別のラダーへ。そしてラダー上からチョークスラム。エッジはリングを貫通してしまう。そしてアンダーテイカーのテーマがヒットすると、エッジが空けたリングの穴から爆発。番組終了。
-オープニング。エッジとヴィッキーのストーリーやJBLとシナの抗争シーンなどが流れる。
1.<フェイタルフォーウェイ・WWEタッグ王座戦>
ジョン・モリソン&ミズ vs カート・ホーキンス&ザック・ライダー vs フィンレー&ホーンスワグル vs ジェシー&フェスタス
試合内容:試合開始は王者組がホーンスワグルをリングインさせ、フェスタスと対峙。しかし結局はフェスタスが王者組を攻める。試合が進み、王者組がフィンレーを捕らえ、グラウンドで攻め込む。続いてホーキンスがリングインし、フィンレーを攻める。フィンレーはシレイリで殴り、フォールするがレフェリーは他の選手に気を取られている。、フォールするが王者組がカット。ここでフェスタスがホーキンスに攻撃、モリソンとミズをリング下に落とす。リング上でノックアウト状態のホーキンスを狙い、ジェシーがロープに上るが、フェスタスの隙を突いてライダーがジェシーを落とし、ピン。
勝者:カート・ホーキンス&ザック・ライダー(新王者誕生)
2.<WWEUS王座戦>
マット・ハーディー vs シャルトン・ベンジャミン
試合内容:マットの入場後、ベンジャミンが素早く入ってきて急襲。その後ベンジャミンはグラウンドムー部を続けてマットを攻める。その後場外乱闘になり、ベンジャミンはマットを鉄階段にぶつける。リングに戻った後もベンジャミンはバックブリーカーからサブミッションで攻める。しかしマットが逆転し、ブルドッグ。2カウント。そしてレッグドロップとサイドエフェクト。いずれも2カウント。マットは続いてムーンサルトを狙うが、ベンジャミンが膝を立てブロック。そしてベンジャミンがペイダートを決めて、ピン。
勝者:シャルトン・ベンジャミン(新王者誕生)
3.<ECW王座戦>
マーク・ヘンリー vs トミー・ドリーマー
試合内容:序盤ドリーマーが攻め込むが、ヘンリーにパワーで跳ね返される。ヘンリーはクローズラインからサブミッションへ。リングサイドのコリン・デラニーがドリーマーを応援している。逆サイドのトニー・アトラスはドリーマーを侮辱。ヘンリーはサブミッションを解き、スプラッシュを狙うが失敗。ドリーマーはスイングネックブリーカーで逆転。2カウント。ドリーマーは続いてDDTを決め、エプロンに上ってきたアトラスを攻撃。ドリーマーはロープ中段に上がるが、ここでデラニーがエプロン上へ。そしてデラニーはドリーマーを突き落とし、ドリーマーはロープに頭を打ってしまう。これをヘンリーがピン。
勝者:マーク・ヘンリー(王座防衛)
-コリン・デラニーは負けたドリーマーを陰険な顔で笑いながら見つめている。
-クリス・ジェリコとショーン・マイケルズの抗争ビデオ。
4.クリス・ジェリコ vs ショーン・マイケルズ
試合内容:試合前には両者にらみ合い。ジェリコは以前のヒール時のように顎鬚を伸ばしている様子。マイケルズは序盤からジェリコの左ひざをサブミッションで攻め立てる。マイケルズのフィギュアフォーレッグロックはジェリコがロープブレイク。その後場外へ。ジェリコはスープレックスを使いながらジェリコの肋骨を集中的に攻める。今度はジェリコのウォールオブジェリコが極まるが、マイケルズがロープブレイク。マイケルズが逆転し、ダイビングエルボー。スイートチンミュージックの準備に入るが、ここでランス・ケイドがマイケルズの気を引く。ジェリコが背後からマイケルズを急襲し、フォールするが2カウント。マイケルズはジェリコをリング外に落とし、自分はコーナーからのムーンサルトでジェリコとケイドをノックアウト。場外乱闘の末、マイケルズは負傷している眼の周りから出血する。レフェリーが続行意思を確認。マイケルズはその後クロスフェイスを極めるが、ジェリコがエスケープ。ジェリコはその後マイケルズの傷口を殴り続ける。マイケルズはかなり痛がる。レフェリーが続行意思を確認し、マイケルズはやると言うが、ジェリコがさらに傷口を攻撃し、レフェリーストップ。
勝者:クリス・ジェリコ
