WWE~天下無双~
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-ワンナイトスタンドの前日に行われる「サタデーナイトメインイベント」の決定済みカードです。
ジョン・シナ vs グレート・カリ
エッジ&MVP vs バティスタ&クリス・ベノワ
<腕相撲コンテスト>
ボビー・ラシェリー vs ビンス・マクマホン

-今週のRAWの視聴率は3.20%でした。

-そのRAWの第1試合として行われたディーバビキニバトルロイヤルで、ECW所属であるブルックのビキニが外れてしまったと言うことです。

-ワンナイトスタンドのカードとしてMVP vs ベノワの再戦が予定されていたそうですが、抗争が続きすぎているためキャンセルになったということ。

-ジョン・シナがMTV局の「Punk’d」という番組に出演するそうです。

-今回WWEのジョン・シナとTNAのロン・キリングスがノースカロライナ州のシャーロット・ダグラス空港で偶然出会ったそうです。シナが話しかけたそうですが、キリングスは無視したと言うこと。

-ショーン・ウォルトマン(元Xパック)は現在インディー団体のAAAに出場したいと考えているそうです。
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-ワンナイトスタンドの追加カードの発表がありました。
<プリンマッチ(大量のプリンが用意されると言うこと)>
メリーナ vs キャンディス・ミッシェル
<世界タッグ王座戦 ラダーマッチ>
ハーディーズ vs ワールドグレイテストタッグチーム
<ストレッチャーマッチ>
ランディー・オートン vs ロブ・ヴァン・ダム
<6-メンタッグチームテーブルマッチ>
CMパンク&トミー・ドリーマー&サンドマン vs イライジャ・バーク&マット・ストライカー&マーカス・コーヴァン

-今回WWEがドラフトを行うと決意した理由は、ストーリーのリフレッシュ化が目的だと言うこと。特に最近の怪我人続出のために、各番組でストーリーが慢性化してしまうことを恐れたものと思われます。

-そのドラフトで移籍すると言われているクリス・ベノワですが、ウワサでは行き先はRAW、しかも世界王座に絡んでいくのではないか、ということ。

-WWEはエッジが王座を獲得した時のスマックダウンについて、不満を感じていたと言うこと。これは事前にECWや公式HPでもエッジの王座獲得を発表したにも関わらず視聴率が伸びなかったことが原因だそうです。

-ジョン・シナが故郷のインディー団体に参加したときの模様がUPされています。コチラより

-ポール・ロンドンは先日、試合の最中に危険な技を使ったとして、ビンスに怒られたそうです。この際に、クビにすると脅されたとも言われています。

-先日解雇されたアリエルですが、その理由はビンスとステファニーに気に入られなかったということらしいです。ビンスはディーバにセクシーなモデルのような雰囲気を求めており、そのお眼鏡に適わなかったということ。

-こちらも先日解雇されたスコッティー・トゥー・ホッティーですが、こちらは試合中のムーブに数年間変化がないこと、さらには年齢によるムーブ自体のキレの落ちが原因だと言われているそうです。

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ECW結果速報(5/30)

オープニング

-ランディー・オートン登場
オートン「俺はHBKを倒してからお前らに良く思われなくなった。そして先週RVDを倒した後、余計にな。」
RAWでのオートン vs RVD戦のビデオが流れる。
オートン「RVDはどうやら脳震盪を起こしたようだ。ワンナイトスタンドではRVDにストレッチャー(担架)マッチをやってもらう。あいつにはストレッチャーが必要だからな。」
トミー・ドリーマー登場。
ドリーマー「ランディー、お前にはウンザリだ。よき友であるHBKやRVDにしたことは許せない。このECWリングではお前は決して歓迎されない。しかし俺との勝負は歓迎するぜ。」
オートン「いいだろう、今夜また1人ECWのレジェンドのキャリアが終わる。」

-今夜ビンスとシェインの顔合わせがあるというアナウンス。

-サタデーナイトメインイベントで、ビンス vs ラシェリーの腕相撲対決が行われるというアナウンス。

1.<ノーDQマッチ>
CMパンク vs イライジャ・バーク
試合内容:パンクがバークをコーナーに立てかけたテーブルにぶつける。そこにマーカス・コーヴァン登場。パンクはコーヴァンにイスをぶつける。その隙にバークがパンクを引き付ける。そして横からコーヴァンがバウンスでパンクをテーブル葬。バークがピン。

勝者:イライジャ・バーク

-ビンス・マクマホンが画面に登場。
ビンス「ジョーイよ、お前はまるで12歳の子供のような名前だな。タズは中世の化け物みたいだ。そしてLという文字を持ったばか者もいるな。それは負け犬(Loser)という意味だ。」
ラシェリーが画面に登場。
ラシェリー「お前が負け犬だってことは、ストリートファイト戦が終わったときに分かるぜ。」
ビンス「俺はストリートも制するエクストリームの王だ。お前は自分の伯父さんほどの年齢の男に暴力を振るうつもりか?」
ラシェリー「お前は俺の親父の伯父さんくらいだろ?年寄りめ。リングで待っていろ!絶対にお前を倒す。」

-エクストリーム・エクスポーズ

2.ケビン・ソーン vs ボールズ・マホーニー

勝者:ケビン・ソーン(ダークキス)

-バックステージ。メジャー・ブラザーズが話していると、マット・ストライカーがやってくる。
ストライカー「お前らの見分けが全くつかないよ。お前らは今度のドラフトで離れ離れになるかもな。」
ブライアン「俺達はECWに残るぜ。記念すべき初勝利の場所だからな。相手はお前だったっけ?」
ストライカー「生意気な奴だ。来週勝負しろ!」
ブライアン「いいぜ。」

3.ランディー・オートン vs トミー・ドリーマー
試合内容:オートンが試合を圧倒。最後にRKOを決めて、ピン。

勝者:ランディー・オートン

-試合後、オートンがもう1度RKOを決め、ドリーマーを蹴りつける。そこにRVDが救出に入る。しかしオートンの反撃にあい、また目の焦点が合わなくなり、倒れてしまう。

番組終了。

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-WWEはこの度、450スプラッシュとシューティングスタープレスを禁止技にしたということ。これはやはり最近の怪我人続出が響いていると思われます。

-今週のRAWの放送後、シナとラシェリーがリング上で対峙。ラシェリーがドミネーターでシナを葬ったそうです。観客からは大歓声が起こったということ。しかしこれはストーリーには関係なさそうです。

-ジャッジメントデイで行われたバティスタ vs エッジの王座戦は最終的にエッジの丸め込みで終わりましたが、本当はエッジのカウント負けでの王座防衛のプランだったそうです。この変更はPPVの最中に行われたということ。原因はCMパンクとイライジャ・バークのシングル戦が長引いたことによるそうです。

-そのジャッジメントデイですが、ECW王座戦も、ラシェリーとウマガのコンディションの関係で、予定より短縮されたそうです。

-WWEはHBKの復帰をサバイバーシリーズに合わせたいと考えている様子。

-現在ダスティー・ローデスはECWを若手育成番組にしたがっているようです。しかしこのアイディアはライター陣には受け入れられていないと言うこと。

-先日お伝えした、マット・ハーディーがシングル路線で活躍したいと考えている件について、ライター陣もシングル路線での参戦を主にしていく予定なんだそうです。しかしプッシュされるか否かは不明です。
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RAW結果速報(5/29)

オープニング(カナダ・トロントより)
戦没将兵記念日のトリビュートビデオ

1.3ブランド混合ディーバビキニバトルロイヤル
キャンディス・ミッシェル、メリーナ、ミッキー・ジェームズ、マリア、ケリーケリー、レイラ、ブルック、ミッシェル・マクール、ジリアン・ホール、クリスタル
試合内容:リングにはシャワーがかかり、水鉄砲や水風船がある。
イリミネイトが繰り返され、最後に残ったのはメリーナとマクールが残る。最後はミッシェル・マクールがメリーナを蹴り落として勝利。

勝者:ミッシェル・マクール

-バックステージ。シェイン・マクマホンが廊下を歩いている。

-シェイン登場。
シェイン「今夜俺はビッグアナウンスがある。それは2週間後のRAWで3番組のスーパースター全員対象のドラフトを行うと言うことだ。男、女、そして我が父、ビンス・マクマホンも例外ではないぞ。そして父さんはワンナイトスタンドでラシェリーを叩きのめす。今夜俺がウマガとグレート・カリと共に、ラシェリーなど恐れるに足らないということを証明する。そしてその後、お前らは俺のことをマネーと呼ぶことになるだろう。」

2.ハーディーズ(マット&ジェフ)&ランス・ケイド&トレバー・マードック vs ワールドグレイテストタッグチーム(ハース&ベンジャミン)&ジョニー・ナイトロ&ケニー・ダイクストラ
試合内容:試合開始から8人がリング内外でやり合う。ハーディーズ組が圧倒する。最後はマットがケニーにツイストオブフェイト、ジェフがスワントーンボムを決め、ピン。

勝者:ハーディーズ(マット&ジェフ)&ランス・ケイド&トレバー・マードック

-試合後、ベンジャミンがマイクを持つ。
ベンジャミン「今夜はお前らの勝ちだ。しかし世界最強タッグを破ったわけではない。ということでワンナイトスタンドでお前らと王座戦をやらせろ!」
ハーディーズはこれを受け入れる。
ベンジャミン「OKだ。しかしワンナイトスタンドはエクストリームでなければいけない。ということでラダーマッチだ!」
ケイド&マードックは微妙な表情。

-バックステージ。トッドがシナにインタビュー。
トッド「先週も聞きましたが、カリは怖くないのですか?」
シナ「怖くなんかない。俺は奴をリング上でタップアウトさせたんだからな。判定に文句をいう奴もいるが、好きにしろ。俺はもう1度ワンナイトスタンドであいつを倒せることを証明してやるよ。」

-バックステージ・マリアがサンティーノ・マレラにインタビュー。
マリア「2週間後ドラフトが行われますが、IC王者のあなたでさえ、移籍の可能性がありますね。」
マレラ「しかし俺がIC王者であることは変わりないさ。」
マリア「そういえば変わった発音ですね?」
マレラ「俺はニュージャージー出身だぜ。」
マリア「えっ!」
マレラ「イタリアさ。」
マレラと入れ替わりにオートンがやってくる。
オートン「今夜はRVD戦だ。しかし俺は抜群の経歴を持つレジェンドキラーだ。HBKのキャリアも終わらせたんだ。俺はHBKのことは尊敬していた。しかしRVDは違う、あいつを今夜叩き潰す。」

3.ランディー・オートン vs ロブ・ヴァン・ダム
試合内容:お互い一進一退の攻防。RVDがコーナーに跳び乗った所でオートンに落とされる。その後場外乱闘。オートンはストンピングでRVDを追い込む。リングに戻るとオートンがDDT。ここでRVDの様子がおかしくなる。気を失いかけている様子。その後オートンがキックを決めたところでレフェリーストップ。

勝者:ランディー・オートン

-試合後、オートンはRVDにRKOを決め、立ち去る。RVDは担架で運ばれる。

-カリート&ビクトリア vs フレアー&トーリーが次行われるとアナウンス

4.カリート&ビクトリア vs リック・フレアー&トーリー・ウィルソン
試合内容:フレアーがをカリートを圧倒する。しかしカリートがビクトリアにタッチ。フレアーはタッチをせずにビクトリアを攻撃。フィギュアフォーレッグロックを決める。これはカリートがカット。その後ビクトリアとトーリーが戦い続ける。カリートはリング外でフレアーを叩きのめし、ビクトリアと交代し、リングに入る。リングにいるトーリーにキスをする。するとトーリーはビンタでお返し。トーリーはそのまま逃げようとすると、カリートはそれを捕まえてバッククラッカー。そのままピン。

勝者:カリート&ビクトリア

-バックステージ。ウマガとグレート・カリがサモア語とパンジャーブ語で言い合っている。
そこにシェインが登場。
シェイン「落ち着け。ウマガ、今日はラシェリーを抑えろ。カリはシナだ。俺がフォールを取る。」

-リングでマリアがキスカムをしていると、クリス・マスターズが登場。
マスターズ「マリア、サンティーノに注目しているらしいが、どうでもいい。ドラフトが行われるということでマスターロックチャレンジも最後かもしれない。ということでサンティーノに挑戦してもらいたい。」
サンティーノ・マレラ登場。
マスターズはマレラを急襲すると、マスターロックを決める。マレラは気絶する。

5.ジョン・シナ&ボビー・ラシェリー vs シェイン・マクマホン&ウマガ&グレート・カリ
試合内容:まずウマガとカリがシナを圧倒する。そこにシェインが出てきてフォールするが、ニアフォール。シナはブレーンバスターでシェインを倒してラシェリーにタッチ。2人がかりでカリを倒しにかかる。しかしウマガが出てきてシナを場外に落とす。そして場外でサモアンスパイク。ここでラシェリーはシェインに歩み寄るが、カリがラシェリーにダブルハンドチョークスラム。最後はシェインがトップロープからダイビングエルボーを決め、ピン。
勝者:シェイン・マクマホン&ウマガ&グレート・カリ

-試合後、ビンスが出てきて、3人を祝福。

番組終了。
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-6/11に行われるRAW3時間拡大版では、どうやら久しぶりにドラフトを開催すると言うウワサです。ここでは以前より移籍がウワサされているウィリアム・リーガルやキング・ブッカーなどが挙げられているそうです。

-明日のRAWでは
ジョン・シナ&ラシェリー vs シェイン&ウマガ&グレート・カリ
ディーバビキニバトルロイヤル
がアナウンスされています。

-またそのRAWで、シェイン・マクマホンがビッグ・アナウンスをするということ。

-現在シナとカリの抗争が行われていますが、ライター陣が最終的に行き着こうとしている結果は、シナがカリを何らかの方法で叩き潰した後、カリのフェードアウトだと言うウワサです。

-以前からウワサされているクリス・ジェリコの復帰ですが、現在の怪我人続出の状況打開のために、契約が成立すればすぐにでも出てくるのではないかと言われています。

-ワンナイトスタンドでWWE離脱が有力視されているRVDですが、そのワンナイトスタンドで対オートン戦が候補に上がっていたそうですが、キャンセルになった模様。

-RAWやSmackdown!に比べて視聴率が低いECWですが、放送局のSci-Fiとすれば、同局の他番組と比べるとかなり高い水準の視聴率を稼いでいるそうです。

-インディー団体AAAはハルク・ホーガンをブッキングしていたそうですが、この度断られたと言うこと。

-TNAはこの度、クリスチャン・ケイジと複数年契約を結んだと言うこと。
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-スマックダウンの視聴率は2.4%でした。

-先日、元スピリット応援団のミッチが解雇された件ですが、そうやら彼のレスリングスキルが低いと上層部が判断した結果だと言うこと。

-現在グレート・カリのマネージャー兼通訳を務めているのは、実はWWEのクリエイティブチーム所属のデーブ・カプーアだということ。彼はパンジャーブ地方の言語を話すことが出来るため、内部から選ばれた人間だと言うこと。

-先日お伝えしていた、シナとユージンが、マサチューセッツ州のインディー団体にゲスト出演すると言う興行ですが、この週末に行われました。そこではシナがメイン戦の特別レフェリーを務めるというものでしたが、この試合中にビンス・マクマホンがサプライズ登場し、シナにFUを決められたということ。

-現在OVWに所属しているウラジミール・コズロフですが、ここ最近ライター陣が彼の昇格について話し合っているそうです。もしかすると夏ごろには昇格するのではないかと言われています。
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-WWE.comによると「The Biggest Fan Contest」というコンテストを行うことを発表しました。内容としては、60秒間、どれだけWWEが好きかということをアピールしたビデオを撮影し、送ると、優勝賞金として25000ドル(約300万円)が授与されると言うものです。期間は5/18~6/30で、入賞作品にはサマースラムツアーが贈られるということ。

-6月11日のRAWは3時間拡大版になるようです。

-ECWの視聴率は1.5%でした。

-ECWワンナイトスタンドの公式サイトによるとテーマ曲は「Puddle Of Mudd」の"Famous"という曲だそうです。

-ワンナイトスタンドにエッジ vs バティスタの金網戦が加えられました。

-来週のスマックダウンでデュース&ドミノがポール・ロンドン&ブライアン・ケンドリックとウィリアム・リーガル&デーブ・テイラー相手に防衛戦を行うことがアナウンスされました。

-この日曜日に現地で放送されるヒートで、チャック・パランボが久しぶりにTVマッチに出場するそうです。

-マット・ハーディーがマスコミ相手に行ったインタビューによると、彼はシングルレスラーとして世界王座を獲得したいと考えているそうです。しかもそのアイディアをライター陣に提案もしている様子。しかし現在弟ジェフと組んでタッグ王者でいることに不満を持っているわけではないよう。
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POWER25(5/26)(カッコ内は先週の順位)

1 ボビー・ラシェリー(1)
2 ジョン・シナ(WWE王者)(2)
3 エッジ(世界ヘビー級王者)(3)
4 ハーディーズ(マット&ジェフ)(世界タッグ王者)(5)
5 グレート・カリ(4)
6 バティスタ(8)
7 MVP(モンテル・ヴォンテビアス・ポーター)(WWEUS王者)(14)
8 CMパンク(10)
9 ウマガ(9)
10 ショーン・マイケルズ(7)
11 クリス・ベノワ(6)
12 ミスター・マクマホン(ECW王者) (13)
13 ケイン(11)
14 ロブ・ヴァン・ダム(15)
15 ポール・ロンドン&ブライアン・ケンドリック(16)
16 スニツキー(19)
17 デュース&ドミノ(WWEタッグ王者)(17)
18 ランディー・オートン(22)
19 メリーナ(WWE女子王者)(18)
20 サンティーノ・マレラ(WWEIC王者)(21)
21 ランス・ケイド&トレバー・マードック(23)
22 マーク・ヘンリー(24)
23 ジミー・ワンヤン(NEW)
24 キャンディス・ミッシェル(NEW)
25 マーカス・コン・ヴァン(NEW)
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Smackdown!結果速報(5/25)

オープニング

-エッジ登場。
エッジ「スマックダウンへようこそ、R指定時代が遂に始まる。ジャッジメントデイではバティスタを倒した。俺は怖いものなんて何もない!誰であろうと王座戦をやってやるぜ。」
テディ・ロング登場。
ロング「それでは今日その挑戦者を決めようではないか。試合はフェイタルフォーウェイ。出場者はマーク・ヘンリー、ケイン、フィンレー、そしてバティスタだ!勝者はワンナイトスタンドで王者エッジと勝負する。」
エッジ「いいだろう、楽しみにしているぜ。」
ロング「言い忘れたが、王座戦は15フィートある金網戦だ!」
エッジは驚いた表情。

1.ポール・ロンドン&ブライアン・ケンドリック vs ウィリアム・リーガル&デーブ・テイラー

試合前、デュース&ドミノが出てきて、入り口のところで試合を見る。

試合内容:リーガル&テイラーはケンドリックを集中攻撃し続ける。しかしケンドリックはスライスブレッドで逆転。ロンドンと交代する。ロンドンは試合をコントロールし、最後トップロープに上るが、ここでデュース&ドミノがロンドンを押して落としてしまう。これをレフェリーが見ていて反則裁定。

勝者:ポール・ロンドン&ブライアン・ケンドリック

-バックステージ。ホーンズウォグルがエッジのベルトを持って走っていて、それをエッジが追いかけている。ここでフィンレーが出てきて、ホーンウォグルに返してやれ、と言う。

-ジリアン登場。リング上で酷い歌を披露する。
ここでブギーマンが登場。ジリアンは花道を走って逃げ出そうとする。そこに他のディーバ達が現れ、ジリアンを逃がさない。ジリアンは別の方向へ逃げ出そうとする。しかし今度はリトル・ブギーマンが出てきて八方ふさがり。結局ブギーマンにミミズをかけられ、ジリアンは叫びながら逃げ出す。

-バックステージ。ロング、クリスタル、ヴィッキーがいる。
ロング「1週間考えた結果、ヴィッキー・ゲレロをスマックダウンのGM代理に任命する。」
ヴィッキー「ありがとう!」
クリスタル「まるで自分のことのように嬉しいわ!」
ロング「喜んでもらえてよかったよ。」

2.マット・ハーディー vs ザ・ミズ

試合内容:ミズはマットの腕を集中攻撃する。しかしマットが反撃。コーナーからのダイビングエルボーを決める。ここでツイストオブフェイトを狙うが、ミズは回避。しかしサイドエフェクトを決められ、最後はツイストオブフェイト。マットがピン。

勝者:マット・ハーディー

-マーク・ヘンリーが画面に登場。
ヘンリー「俺はジャングルの王、マーク・ヘンリーだ。俺に倒せないものなどない。今日のコンテンダーマッチで3人相手でも軽く勝利し、ワンナイトスタンドでは俺がジャングルの王である理由を見せてやる。

-MVPがキャデラックで登場。花火などが上がる。
MVP「日曜日、俺は価値ある偉業を達成した。ベノワからUS王座を獲得したんだ。ベノワよ、俺を祝福すべきだろ?」
クリス・ベノワ登場。
MVPは手を差し出す。するとベノワも答え握手をする。
MVP「よく来てくれた。偉大な王者の誕生にお前も立ち会えたんだ。さぁ、俺の腕を上げて、俺の勝利を認めてくれよ。」
ここでベノワがにらみつけ、ジャーマンを決める。
MVPは逃げ出す。

-ケインが画面に登場。
ケイン「エッジ、ワンナイトスタンドの日がお前にとっての最後の日になるだろう。」

3.ジミー・ワンヤン vs チャボ・ゲレロ

試合内容:チャボはグラウンドでヤンを攻め続ける。ヤンはここからスピードを生かし、攻勢に出るが、チャボは低空ドロップキックで流れを切る。その後チャボがスリーアミーゴを決め、ポストに上がり、フロッグスプラッシュを狙う。しかしこれはヤンが回避。結局ヤンが最後インサイドクレイドルで丸め込んでピン。

勝者:ジミー・ワンヤン

-バティスタが画面に登場。
バティスタ「俺は王座戦しか見ていない。戦い好きな奴、自分をジャングルの王だと言う奴、そして悲惨な結果を望む奴がいる。しかし奴らは関係ない。再び王者になるのは俺の宿命だからな。」

4.<フェイタルフォーウェイ No.1コンテンダーマッチ>
バティスタ vs マーク・ヘンリー vs ケイン vs フィンレー

試合内容:一進一退のパワー攻防が続く。バティスタはフィンレーにスーパープレックスを決めるが、落ちたところ、ヘンリーが2人いっぺんにスプラッシュ。ケインはヘンリーをブートで迎撃。チョークスラムを狙うが、決まらない。ヘンリーがパワーを生かし攻勢に出て、ケインをパワーボムで沈める。起き上がってきたバティスタにはワールドストロンゲストスラム。ニアフォール。ここでフィンレーが棍棒を使い、3人をKO。ここでホーンズウォグル登場。しかしバティスタが起き上がりざまにフィンレーにスピアー。そのままバティスタボムでフィンレーを沈め、ピン。

勝者:バティスタ(王座挑戦権獲得)

-エッジが出てきて、バティスタとにらみ合う。

番組終了。
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