WWE~天下無双~
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RAW結果速報(5/22)

オープニング
-ジャッジメントデイのECW王座戦のハイライトビデオ。

-ボビー・ラシェリー登場。
ラシェリー「俺は昨日ECW王者になれたはずだった。しかし王者になるには直接ビンスをフォールしなきゃいけない。今俺が言いたいことはただひとつ。今夜ビンスとやりたい。」
ビンス&シェイン&ウマガ登場。
ビンス「誰に向かって言っているのだ?この私か?再戦などやらない。お前にはもうチャンスをやったんだからな。私が今出てきたのは、ワンナイトスタンドについて話すためだ。ワンナイトスタンドの試合は全てエクストリームルールにする。そして私はストリートファイトのECW王座防衛戦を行う。相手はブルー・ミーニーだ。」
ラシェリー「なぜ俺じゃない!」
シェイン「誰に向かって口をきいているんだ!この男はECW王者であり、WWEの会長、そして俺の父親なんだぞ!しかもストリートファイトのプロだ。ストーンコールド、アンダーテイカー、HHH、ケン・シャムロック、シェイン・マクマホン、そしてステファニーさえも倒した男だ。お前が本当にやる気ならいいだろう!」
ビンスは驚いた様子。
ビンス「その通り。お前がどうしてもやりたいなら受けてやる。しかし今お前はガントレット戦に勝てば、だ。」

-HBKの近況の発表があるというアナウンス。

1.リック・フレアー vs カリート

試合内容:カリートがフレアーの腕を集中攻撃する。しかしフレアーは逆転してフィギュアフォー。カリートはこれをサミングで回避。その後取っ組み合いになり、そのままリング外へ。そのまま殴り合っているとレフェリーの10カウントが入り、両者カウントアウト。

引き分け

-試合後、カリートはリング外でフレアーにバッククラッカーを決め、倒れているフレアーにアップルミストをする。

2.メリーナ vs キャンディス・ミッシェル

試合内容:メリーナが圧倒している。しかし一瞬の隙をつきキャンディスがジャックナイフでピン。

勝者:キャンディス・ミッシェル

-バックステージ。グレート・カリが通訳に向かって怒鳴りつけている。

-ボビー・ラシェリーが廊下を歩いている。

3.<ガントレットマッチ 1回戦>
ボビー・ラシェリー vs クリス・マスターズ

試合内容:パワー合戦が続く。マスターズがマスターロックを決めるが、ラシェリーはロープブレイク。ここからラシェリーの展開になり、スピアーを決めてピン。

勝者:ボビー・ラシェリー

-ワールドグレイテストタッグチーム(ハース&ベンジャミン)が実況席に加わる。

4.ハーディーズ vs ジョニー・ナイトロ&ケニー・ダイクストラ

試合内容:一進一退の攻防だが、最後はジェフがナイトロにサンセットフリップでピン。

勝者:ハーディーズ

-試合後、ハースとベンジャミンがリングに入り、ハーディーズを急襲するが、ケイド&マードックが入ってきて、マットとジェフを救う。そしてハーディーズの手を挙げる。

-グレート・カリが廊下を歩いている。

-グレート・カリ登場。
カリ(通訳)「俺は昨日はめられたんだ。俺はギブアップしていない。見てみろ。俺の足はリングロープから外にあったんだ。」
ジャッジメントデイのWWE王座戦の最後の場面が流れる。確かに足が出ている。
カリ(通訳)「ジョン・シナはカリを倒していないのだ。あいつは卑怯手を使わなければ勝てない弱虫だ。俺はあいつをどこでも倒せる。」
ジョン・シナ登場。
シナ「確かに足は出ていた。しかしお前がタップアウトしたのは事実だ。俺は今弱虫と言われたから出てきた。俺だっていつでも倒せる。今やってやるよ!」
シナはリングへ入る。
カリはシナを迎え入れ、ジャイアントチョップ、そしてネックハンギングボムでシナをノックアウト。

5.<ガントレットマッチ 2回戦>
ボビー・ラシェリー vs ヴィセラ

試合内容:ヴィセラが体格で押し込むが、最後はラシェリーがタックルをかわし、そのままスピアーでピン。

勝者:ボビー・ラシェリー

-ビンスがバックステージでこの様子を観ている。

-トーリー・ウィルソン、アシェリー、ケリーケリー、レイラ、マリース、ブルックが登場。
そしてティンバーランドの新曲”Throw It on Me ”のPV(ディーバ出演)が流される。

-ランディー・オートン登場。
オートン「昨日はHBKの奥さん、レベッカには悪いことをしたと思っている。」
ジャッジメントデイのビデオ。
オートン「あれがHBK最後の試合になったと皆思っているだろう。あんな怪我を負うことはプロのスポーツでもなかなかない。しかし奴はドクターの言っていることを無視して出てきたんだ。あいつは脳震盪で倒れたのではない、全てはレジェンドキラーがHBKという伝説を葬ったんだ。」

-バックステージ。ビンスとウマガ
ビンス「次はお前だ。必ず奴を叩きのめせ!」

6.<ガントレットマッチ 3回戦>
ボビー・ラシェリー vs ウマガ

試合内容:ラシェリーがスピアーでウマガをリング外へ落とす。ラシェリーはトペを狙うが、これはウマガがカウンター。そのままウマガは怒り狂って、イスを持ち出し、ラシェリーを叩いてしまう。ここでレフェリーがゴングを要請。ラシェリーの反則勝ち。

勝者:ボビー・ラシェリー

-シェインとビンスが真剣な表情で廊下を歩いている。

-ここでウマガがリングにいるラシェリーにサモアンスパイクを決め、ラシェリーは完全ダウン状態。

7.<ガントレットマッチ 4回戦>
ボビー・ラシェリー vs シェイン・マクマホン

試合内容:シェインはくらくらのラシェリーをリングに落とす。するとウマガがイスを持ってラシェリーのところへ向かおうとすると、ビンスとシェインが慌てて止める。ビンスは反則負けになると言い、ウマガをなだめ、引き上げさせる。その後、シェインはラシェリーをハーフボストン、キャメルクラッチで攻め続けるが、ラシェリーはタップしない。シェインはコーナーに上り、エルボードロップを狙うが、ラシェリーはこれをキャッチ。そしてスピアーを決め、ピン。

勝者:ボビー・ラシェリー(ECW王座戦権利獲得)

-ビンスは鬼の形相でラシェリーをにらみつけている。

番組終了。
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