WWE~天下無双~
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-2008WWE殿堂入りを果たした面々が登場し、紹介される。リック・フレアーの時はフレアーの子供達のみが出てくる。

-バックステージ。トッド・グリシャムがバニーマニア戦のMCを勤めるスヌープドッグにインタビュー。
スヌープドッグ「とても興奮しているぜ。」
隣にいるフェスタスが一瞬カメラに映る。そしてサンティーノ・マレラ登場。
マレラ「スヌープドッグよ、この試合はプレイボーイ戦だ。そしてお前は俺に背中を見せないようにするんだな。気をつけろ。」
するとスヌープドッグに指示されると、フェスタスがマレラを追いかけ、マレラは逃亡。

3.<RAW vs Smackdown>
ウマガ(RAW代表) vs バティスタ(Smackdown代表)
試合内容:まずリーガルとロングの両GMが登場。その後バティスタ、ウマガも入場する。両GMは自番組のレスラーを紹介。試合開始と共にバティスタはウマガを殴るが、効果なし。ウマガはバティスタをターンバックルに押し付ける。ウマガはそこからタックルを狙うが、バティスタが回避し、ウマガは場外へ。バティスタも場外へ行くが、ウマガはリングに戻る。そしてウマガはエプロンに上ったバティスタにスピニングヒールキックを決める。バティスタは場外へ。そしてリング上でウマガはバティスタ相手にペースを握る。そしてウマガはそこからサブミッションへ。レフェリーがバティスタをチェック。バティスタは技を解き、スクープスラム。ウマガはヘッドバットを狙うが失敗、それをバティスタは利用し持ち上げようとするがウマガに押しつぶされる。そしてウマガは再びサブミッションでバティスタの喉を絞める。バティスタは逆転しようとするが、ウマガのサモアンドロップがヒットし、2カウント。ウマガは続いてサモアンスパイクを狙うが、バティスタがブロックし、スパインバスターでカウンター。そしてバティスタはウマガにバティスタボムを決めてピン。
勝者:バティスタ

-バックステージ。フロイド・メイウェザーが自身のチームと共に控え室にいる。

4.<ECW王座戦>
チャボ・ゲレロ(c) vs ケイン(バトルロイヤルの勝者)
試合内容:エストラーダが出てきて、チャボを紹介する。実況のスタイルズはECW王座がレッスルマニアで防衛戦を行われるのは初だと紹介。そしてケインの入場だが、なかなか現れない。そしてケインはチャボの背後から登場し、速攻でチョークスラムを決める。ゴングと同時にピン。
勝者:ケイン(ECW王座獲得)

-リングに女優のレイヴェン・シモーネが登場。
シモーネ「この場にいることを本当に誇りに思うわ。そしてWWEとメイク・ア・ウィッシュ・ファウンデーション(難病を抱える子供達への慈善団体)のプログラムをアシストできたこともね。」
シモーネは招待された50人の子供を紹介する。

-リック・フレアーのキャリアハイライトビデオ。

-バックステージでマイク・アダムルがリック・フレアーにインタビュー。
アダムル「今夜はあなたの最後に試合になるかもしれません。しかも相手はショーストッパーのショーン・マイケルズですよ。」
フレアー「私のゲームプランはただ1つ。男(The Man)になることだ!WHOOOO!!」

5.<フレアー敗北で引退マッチ>
リック・フレアー vs ショーン・マイケルズ
試合内容:マイケルズ、フレアーの順で入場。フレアーの入場でも大きな花火が使われる。レフェリーはチャールズ・ロビンソン。試合開始と共にものすごいフラッシュ。まずは典型的なレスリングから始まり、マイケルズがマウントを取ると、ブーイング。フレアーはマイケルズにハンマーロック。そこからマイケルズもカウンターでハンマーロックを決めるという展開。レフェリーが2人を離すと、フレアーは口から流血している。そこからフレアーがナイフエッジチョップを決め、マイケルズを追い込む。マイケルズも負けじとナイフエッジチョップで返すが、フレアーはカウンターでエルボーからニードロップ。マイケルズはトップロープに上るが、フレアーはデッドリードライブでマイケルズを落とす。そしてフレアーもロープに上る。マイケルズは同じくデッドリードライブを狙うが、フレアーはサミング、そしてクロスボディを成功させる。2カウントで、フレアーは場外へ。そこにマイケルズがベースボールスライド。そしてマイケルズはトップロープからリング下のフレアーに向かってムーンサルト。しかしフレアーが回避しマイケルズは実況席に突っ込んでしまう。フレアーが先にリングに戻り、なんとかマイケルズもリングイン。フレアーはマイケルズにベリートゥーベリー。フレアーはその後スープレックスやチョップでペースを握り、滞空時間の長いバーティカルスープレックスを決める。その後フレアーとマイケルズはコーナーでナイフエッジチョップのやり合い。しかしマイケルズはネックブリーカーでフレアーを沈める。両者ノックアウト。マイケルズはフレアーを場外へ落とし、もう1度ロープからムーンサルト。今回はヒットする。9カウントで両者リングに戻る。両者立ち上がると、フライングフォーアームズで再びノックアウト。フレアーが立ち上がるとマイケルズはアトミックドロップ。そしてマイケルズはトップロープからエルボードロップを決める。マイケルズはスイートチンミュージックのアピール。しかしフレアーが立ち上がると、マイケルズはキックを打たない。その隙をつき、フレアーがフィギュアフォーレッグロック。しかしマイケルズはそれを返し、フレアーにダメージを与える。フレアーはロープブレイク。観客は静かに見守っている様子。マイケルズは再びチョップを決めるが、フレアーのチョップブロックでマイケルズダウン。フレアーは再びフィギュアフォーレッグロックを狙うが、マイケルズはインサイドクレイドルで返す。2カウント。しかしフレアーはこれを再び返し、フィギュアフォーレッグロック。レフェリーはマイケルズの肩が付いているため、カウントを取るが2カウント。マイケルズはロープブレイク。そして両者起き上がると、マイケルズのスイートチンミュージックがヒット。しかしマイケルズはフォールが遅れ、2カウント。マイケルズは起き上がり再びスイートチンの予告。しかしなかなかフレアーが起き上がらず、マイケルズは「起きろ!」と叫びながら、フレアーを起こしに行く。ここでフレアーがレフェリーの死角でローブロー!これでフレアーはフォールするが2カウント。フレアーはフィギュアフォーを狙うが、マイケルズが逆転し、フィギュアフォーを決められてしまう。フレアーはなかなかロープにつけないが、フレアーは1番下のターンバックルを外す。それをレフェリーが直している隙に、マイケルズにサミング。インサイドクレイドルで2カウント。最後は再びマイケルズがスイートチンを狙うが、躊躇してしまう。しかしフレアーが「Bring it on!(来い!)」と叫び、マイケルズは「I'm sorry, I love you.(すまない、あんたを愛しているぜ)」と言ってフレアーにスイートチンミュージックをヒット。ピン。
勝者:ショーン・マイケルズ(リック・フレアー引退決定)

-試合後フレアーとマイケルズは抱き合い、マイケルズは退場する。2人はとても感動している様子。そして残ったフレアーは観客からスタンディングオベーションを受ける。リングサイドにいるフレアーの息子は泣いている。フレアーはリングを降り、リングサイドの家族の所へ行き、抱き合う。そしてフレアー退場。誰も実況を挟まない。フレアーが入場口のところで再び観客から大声援を受ける。
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| | 2008-03-31-Mon 18:51 [EDIT]
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