-オープニング。昨夜の世界王座戦でケインが乱入したシーンのリプレイ。その様子をバックステージでバティスタが見ている。
-バティスタ登場。
バティスタ「俺は昨夜王座を取り逃した。しかし今夜奪取するいいプランがある。今夜のRAWもまた責任者がいない。だから俺に決定権がある。今夜パンクは俺との世界王座戦の再戦を行うんだ。そしてケイン、俺はお前を許さない。これ以上邪魔する気があるのなら絶対にな。俺がお前を探し当てる前に、お前が俺を見つけることだな。」
JBL登場。
JBL「お前にもう王座戦の権利はない。俺はシナに勝った。俺こそが次の挑戦者にふさわしい。」
バティスタ「いますぐ消えろ。」
JBL「そういうわけにはいかないな。とにかくお前は今夜王座戦は出来ない。代わりに俺がサマースラムで世界王座戦をするんだ。もしお前が今夜どうしてもやりたいのなら、先にケインを見つけて問題を解決するべきだろう。」
CMパンク登場。
パンク「昨夜はケインに邪魔されたんだから、今夜バティスタが再戦を行う権利はあるだろう。」
JBL「それは納得できない!」
バティスタがJBLのマイクを切らせる。
今夜CMパンク vs バティスタの世界王座戦が決定。
-ショーン・マイケルズのテーマがヒットするが、マイケルズは出てこない。そしてランス・ケイドが新テーマで登場。
ケイド「マイケルズは今夜出てこれないようだな。もし気が変わったのなら次の試合の後にでも出てこいよ。」
1.ランス・ケイド vs ポール・ロンドン
試合内容:ケイドのパワーボムが決まってピン。
勝者:ランス・ケイド
-試合後ケイドがマイクを持つ。
ケイド「どうやらマイケルズは出てこれないようだな。今から紹介するのはマイケルズを引退に追い込んだ男、クリス・ジェリコだ。」
クリス・ジェリコ登場。
ジェリコは昨夜マイケルズの右目を集中攻撃し、レフェリーストップになったシーンをリプレイ。
ジェリコ「俺は昨夜誰も成し遂げられなかったことをやったんだ。俺は復帰する時お前達を救ってやるつもりだったが、お前らにそんな価値がないことがわかった。マイケルズは右目の内出血で回復できない傷を負ったんだ。マイケルズのような嘘つきじゃなくてよかったぜ。WWEで最も醜く堕落した男を追放することが出来た。俺は結果的に皆を救ったんだ。」
2.ケリーケリー vs ベス・フェニックス
試合内容:序盤はケリーが検討するが、ベスがパワーで圧倒し始める。ケリーがドロップキックで反撃するが、最後はベスがダブルアームフェイスバスターでピン。
勝者:ベス・フェニックス
-ハクソー・ジム・デュガンが登場。
デュガン「先週俺は若いローデスとデビアスに言われたことを1週間考えたんだ。その結果引退しようかと思うんだ。俺はこの30年間、多くの友人に恵まれた。そこにいるジェリー・ローラーもその1人だ。」
キングがリングに上がる。
キング「本気か!?先週言われたことなんて無視すればいいんだ。あいつらはどんな奴にもそういう言葉を吐くんだ。それでも引退する気か?」
デュガン「ありがとう、キング。もうその思いはないよ。ただ誰かにそう言って欲しかっただけなんだ。」
ローデス&デビアス登場。
ローデス「おいおい、あんた達の全盛期は大昔だったのは本当だろ?俺はデュガンが88年にロイヤルランブルで優勝したときは2歳だったし、キングがアンディー・カウフマンを殴り倒したときはまだ生まれてなかったんだぜ?」
キング「お前はあれを見なかったのか!?」
ローデス「見てないな。」
キング「あれはこんな感じだったんだよ。」
キングはローデスを殴り倒す。
