-サマースラムでアンダーテイカーに葬られたエッジは、これから少し休養に入るとウワサされています。9/24にポルトガルで行われるスマックダウン興行のロスターからも名前が消えているそうです。エッジは昨年の復帰以降1年近くフル出場しています。
-そのアンダーテイカー vs エッジ戦は当初の予定ではミック・フォーリーが試合に絡んでくるプランがあったそうです。しかしそのストーリーが途中で書きかえられたようです。
-この度WWE.comのロスターページでタズがECWからスマックダウン、マット・ストライカーがスマックダウンからECWに変えられました。
-サマースラムではシャルトン・ベンジャミン vs ミスター・ケネディ戦が行われる予定だったそうです。しかし直前にケネディが怪我をした為、ボツになったと言われています。
-WWEとミスター・ケネディが結んでいる現契約はこの秋に満了するそうです。
-今週のECWでデビューしたゲイビン・スピアーズですが、2006年秋からWWEとデベロップメント契約を結んでいたレスラーだったそうです。またその契約以前の2005年、ヒート枠で当時タッグチームとして活躍していたハリケーン&ロージーとのタッグ戦に出場した経験があるそうです。
-WWEはスマックダウンを事前収録から生放送に切り替えることを検討しているそうです。しかし多くのスタッフは生放送にすると現場が忙しくなる為、移行を望んでいないとのことです。
-スマックダウンは事前収録の為、マイケル・コールが実況を務めていたころから実況の再録音が行われていたそうですが、ジム・ロスが実況を務めるようになってからそれは行われていないとのこと。
-現地18日にベス・フェニックスの公式サイトが何者かにハッキングされ、「TNA」のロゴが表示されるようになってしまったそうです。
-オープニング
1.ジョン・モリソン&ミズ&チャボ・ゲレロ vs エヴァン・ボーン&スーパー・クレイジー&トミー・ドリーマー
試合内容:ミズがドリーマーにネックブリーカーを決めてピン。
勝者:ジョン・モリソン&ミズ&チャボ・ゲレロ
-バックステージ。リッキー・オルティズが「O」の文字が書かれたタオルを肩にかけて廊下を歩いている。
2.リッキー・オルティズ vs ゲイビン・スピアーズ
試合内容:スピアーズのデビュー戦。試合はオルティズがボディスプラッシュからピン。
勝者:リッキー・オルティズ
-バックステージ。マーク・ヘンリーがダンベルを使ってトレーニング中。
-サマースラムのハイライトビデオ。
-フィンレー&ホーンスワグルがリングに登場。フィンレーは最近のマイク・ノックスにイラついていると言う。そしてマイク・ノックスを呼び出し対戦を要求。
マイク・ノックスが花道に登場。
ノックス「そんなことを言っているが、お前は俺にプレッシャーを感じているんだ。」
フィンレー「早く来い!」
ノックスはリング直前まで行くがストップ。
フィンレー「しょうがない。決心がつかないのならもう1週間やろう。」
フィンレーはリングを降りていってノックスを急襲する。
-バックステージ。マット・ハーディがトレーニングをしている。
-サマースラムのショーン・マイケルズの引退表明ビデオ。
3.<ECW王座戦>
マーク・ヘンリー vs マット・ハーディ
試合内容:マットはヘンリーの左足に攻撃を集中させ、ヘンリーの動きを止める。そしてツイストオブフェイトを決めるが、リングサイドのトニー・アトラスがマットの足を引っ張ってフォールを妨害。レフェリー気づかず。そしてアトラスに気を取られたマットがヘンリーにワールドストロンゲストスラムを決められピン。
勝者:マーク・ヘンリー(王座防衛)
番組終了。
*ダークマッチ
タケシ・モリシマ(森嶋猛) vs チャーリー・ハース
勝者:タケシ・モリシマ
-RAWオープニング
-クリス・ジェリコがスーツ姿で登場。
ジェリコ「俺は今夜昨日起こったことを謝罪しに来たわけじゃない。あれはあくまでショーン・マイケルズのせいなんだ。」
昨夜ジェリコがショーン・マイケルズの妻レベッカに言い寄り、殴ったシーンのビデオ。観客ブーイング。
ジェリコ「あいつは引退表明をするのにわざわざ会場に来た。手紙やビデオで出来ただろうに。そしてマイケルズを会場に来させたお前らにも責任はあるんだ。マイケルズは自身の現役最後の瞬間に自分で悪い思い出を付け加えたんだ。まぁあいつは後は家族と家で過ごすだけだから何も問題はないだろう。」
観客大ブーイングの中、ジェリコ退場。
1.バティスタ vs ポール・バーチル
試合内容:実況によるとバティスタは昨夜のシナとの試合で膝を痛めたと言う。試合はスピアーからバティスタボムが決まってバティスタがピン。
勝者:バティスタ
-バックステージ。RAWGMのマイク・アダムルが新人の紹介をする。出てきたのはプリモ・コロン(カリートの実弟、本名はエディ)
ここでジョン・シナが通りすがり、アダムルはシナの方へ。
アダムル「昨日は残念だったな。今夜の試合だが・・・」
ここでシナはアダムルを無視して通り過ぎてしまう。そしてシナはバティスタと遭遇。2人は握手をする。
バティスタ「昨日は良い試合だったな。勝利したのはベターな男だったがな。」
シナ「あぁ。だが昨日のことはもう過去のことだ。」
-ジリアン・ホールが登場。
ジリアン「今夜はせっかくシカゴに来たのだからシカゴの曲を歌うわ。」
ジリアンはロックバンド「シカゴ」の曲を歌う。観客ブーイング。
2.ケイティ・リー&ジリアン・ホール vs ケリーケリー&ミッキー・ジェームズ
試合内容:ケリーがヒール組に捕まる展開。しかしミッキーにタッチすると形勢逆転。最後はケイティの丸め込みを返したミッキーが、そのままケイティにDDTを決めてピン。
勝者:ケリーケリー&ミッキー・ジェームズ
-今夜ジョン・シナ vs テッド・デビアス&コーディ・ローデスのハンディ戦が行われるとアナウンス。
3.JBL vs ジェイミー・ノーブル
試合内容:JBLは荒れている様子。試合はJBLが圧倒。クローズラインフロムヘル3連発でレフェリーストップ。
勝者:JBL
-マイク・アダムルが登場。
アダムルは今夜地元の英雄CMパンクとクリス・ジェリコのシングル戦を行うこと、そしてシェインとステファニーからの通達としてアンフォーギブンでチャンピオン・スクランブル戦を行うと発表。参戦者は王者CMパンク、バティスタ、ジョン・シナ、JBL、ケインの5人で20分間戦い、フォールかサブミッションで王座移動、試合はそのまま続行され、20分経った時に王座を持っていた男が新王者になる試合だとアナウンスする。
試合内容:試合開始前にクライムタイムが登場。シャドがローデスとデビアスの気を逸らしている間に、JTGが2人のタッグ王座ベルトを盗む。試合はローデス組が有利に進めるが、シナが隙を突いてデビアスを場外へ投げ、ローデスにファイブナックルシャッフル、STFUを決め、デビアスタップアウト。
勝者:ジョン・シナ
-リングサイドにハーリー・レースが来ている。
-サマースラムでショーン・マイケルズが引退宣言したシーン、ジェリコと言い合って、レベッカ夫人が殴られたシーンのビデオ。
そしてその直後のマイケルズをマイケル・コールがインタビューしているシーンが流される。
コール「このことについてどう反応しますか?」
マイケルズ「どうもしないよ。家に帰って妻と子供を慰めるだけだ。俺は隣で妻が殴られたのに、何も出来なかったどうしようもない男だ・・・。」
マイケルズは妻を抱えて立ち去る。
-バックステージでCMパンクのインタビュー。
パンク「今夜は俺のホームタウンだ。ジェリコにはシカゴスタイルってやつを教えてやるぜ。」
5.サンティーノ・マレラ vs ディーロウ・ブラウン
試合内容:実況にコフィ・キングストンが加わる。シカゴ出身のディーロウに大声援。試合はディーロウが優勢で進める。しかしディーロウがローダウンを決めようとコーナーに上ると、ベス・フェニックスがリングインし、マレラの前に立ちふさがる。ディーロウはコーナーから下り、立ち去るようにベスに言うが、ベスはディーロウをビンタ。これをレフェリーが反則に取る。
勝者:ディーロウ・ブラウン
-試合後ディーロウはマレラを殴り倒す。そして実況席のキングストンもマレラの頭を実況席にぶつける。マレラはベスに抱えられ退場。
-ケインがバックステージを歩いてリングに向かっている様子。
-ケインが新テーマ(以前より不気味なバージョン)で登場。
ケイン「もう何週間もこの袋を持ち歩いているが、非常に落ち着くんだ。俺の心が安らぎを得られる。お前達は俺がレイ・ミステリオのマスクを持っていたことにショックを受けていたようだな。俺はお前達のと違い、ミステリオのことは大嫌いだ。6週間前に俺が駐車場でミステリオを倒してから、奴の心の闇が現れ、奴はそれに犯されているはずだ。奴の命までは奪っていないが、精神は既に死んでいるんだ。」
ケインは高笑い。ここでバティスタが登場。2人は乱闘を始め、バティスタはスパインバスターを決めるが、最後はケインのチョークスラムがヒット。ケイン退場。
6.CMパンク vs クリス・ジェリコ
試合内容:パンクに大声援。素晴らしい試合。お互いにニアフォールを繰り返す。ジェリコはウォールオブジェリコを決めるが、パンクがエスケープ。そして今度はパンクがハイニーからブルドッグをヒット。パンクのペースになるが、ここでエプロンにランス・ケイドが上がり、パンクの気を引く。ここでジェリコがコードブレーカーを決め、ピン。
勝者:クリス・ジェリコ
番組終了。
*ダークマッチ
ビッグショー vs チャボ・ゲレロ
勝者:ビッグショー
-オープニング。
1.MVP vs ジェフ・ハーディ
試合内容:序盤はジェフの攻勢に、MVPがリングから下りたりして対抗する展開。MVPが反撃に転じるが、ジェフがアームバーで捕らえ、テイクダウン。しかしMVPはそれをなんとか外し、スープレックスで逆転。そこからはMVPがグラウンドでジェフを捕らえる。MVPはクロスフェイス、ボストンクラブを決める。ジェフはロープブレイクから攻勢に出るが、コーナー上に上ったところでMVPに落とされ、再度MVPペース。MVPはツリーオブウォー。2カウント。続いてジェフがネックブリーカー。そしてダブルクローズラインで両者ダウン。起き上がったジェフがロシアンレッグスイープで2カウント。ここでリングサイドにシャルトン・ベンジャミンが登場。ジェフはMVPにウィスパーインザウインドを決めた後、場外のベンジャミンにボディアタック。そして再度コーナーに上り、リング上のMVPにスワントーンボムを狙うが、MVPがこれを避け、ジェフが自爆。MVPがスーパーキックを決めてピン。
勝者:MVP
2.<WWEIC王座戦&WWE女子王座戦>
コフィ・キングストン&ミッキー・ジェームズ vs サンティーノ・マレラ&ベス・フェニックス
試合内容:挑戦者組はマレラの曲で同時に入場。ミッキーとベスで試合スタート。序盤はミッキーが攻勢に出るが、マレラがリングイン。マレラがミッキーに襲い掛かるが、ミッキーは目潰しからダウンを奪う。そしてキングストンがタッチし、クロスボディでリングイン。キングストンは場外でマレラを圧倒する。しかしリングインしたベスがキックでキングストンを攻め、マレラのスープレックスがキングストンにヒット。マレラはサブミッションを極める。キングストンは脱出。マレラはキングストンを場外に落とす。そしてミッキーはマレラにDDT。その隙を突いてベスがミッキーにフィニッシャーを決め、ピン。
勝者:サンティーノ・マレラ&ベス・フェニックス(新王者誕生)
-ショーン・マイケルズのビッグアナウンス。
ショーン・マイケルズが妻のレベッカと共に登場。
マイケルズ「まずは俺を支えてくれた皆にありがとうと言いたい。俺は目に大きな怪我を負った。そしてつい最近再検査を行ったんだ。俺の目の怪我は俺が以前克服した背中や膝の怪我よりもひどいものだった。医者からはこのリングから去るように薦められた。しかし彼は全て俺の決断次第だとも言ってくれた。そして俺と妻は今が俺にとって医者のアドバイスに従い、引退する時だと決断した。俺は素晴らしいキャリアを送れたし、後悔なんてない。俺が初めてサマースラムに出場したときのことを思い出すよ。そして俺をハートブレイクキッド、ヘッドライナー、ショーストッパー、ミスターレッスルマニアにしてくれたファンに感謝したい。そしてブレット・ハートの事件、DXの結成など色々あった。ラダーマッチを作り出したのは俺だったし、(笑みを消して)リック・フレアーを引退させたのも俺だった。そしてこれから俺はフルタイムで父親であり夫になるだろう。もちろんこの決断は皆に受け入れられるものではないだろう。しかし正しい決断だと思っている。」
ここでクリス・ジェリコがスーツ姿で登場。
ジェリコ「待てよ。」
マイケルズ「何を言っているんだ。」
ジェリコ「俺はあんたを勝手に引退させないぜ。あんたはこのクリス・ジェリコによって引退させられるんだ。それを認めるんだ。」
マイケルズ「クリス、もしお前が人間としての尊厳を少しでも持っているなら、リングから出て行ってくれないか。」
ジェリコ「嫌だね。さぁ、俺のことを認めるんだ。俺があんたを引退に追い込んだのだと。あんたの墓石にはクリス・ジェリコによって引退させられたと刻まれるんだ。」
マイケルズ「いいだろう、認めよう。家に帰って子供達に俺は無欲の人間だったと語ることになるんだ。そしてお前は家に帰り、家族に自分はショーン・マイケルズにはなれなかったと語るんだ。」
ジェリコはマイケルズの妻レベッカに言い寄るが、マイケルズがそれを止める。おびえているレベッカをよそにジェリコは退場。マイケルズとジェリコはにらみ合い。
3.<ECW王座戦>
マーク・ヘンリーw/トニー・アトラス vs マット・ハーディ
試合内容:試合開始直後に隙を突いてマットがツイストオブフェイトをヒット。カバーするが、リングサイドのアトラスがカウントを妨害。反則裁定。
勝者:マット・ハーディ(反則の為王座移動無し)
-試合後ジェフ・ハーディ登場。ジェフはアトラスを急襲し、スワントーンボムを決める。ヘンリーが反撃を試みるが、マットとジェフのダブルスープレックスをくらう。
4.<世界ヘビー級王座戦>
CMパンク vs JBL
試合内容:ロックアップで試合スタート。しかし体格を生かしてJBLが攻勢に。しかしパンクがキックで反撃。続いてドロップキックでJBLは場外へ。パンクはクロスボディで飛び掛るが、場外ではJBLが優勢。リングに戻りJBLはターンバックルにパンクをぶつけ、2カウント。JBLはその後ベアハグを極める。パンクは脱出するがビッグブートをくらってしまう。その後JBLがスープレックス、フォールアウェイスラムとパンクを圧倒。しかし反撃に出たパンクがハイニーを決める。パンクがカバーするが2カウント。その後再びパンクはハイニーを狙うが、JBLがカウンターを決め、パンクをコーナーに乗せる。そしてコーナー上からのフォールアウェイスラムで両者ダウン。立ち上がった両者がカウンターの狙いあいからパンクがGTSを決めピン。
勝者:CMパンク(王座防衛)
HHH vs グレート・カリ
試合内容:試合開始直後HHHはパンチでカリに挑み、勢いに乗ってぺディグリーを狙うが、カリのカウンターに会う。カリはHHHにチョークスラムを決め、バイスグリップへ。HHHはなんとか脱出する。その後HHHはチョップブロックを使い、カリの膝を攻撃し始める。カリは場外へ逃亡。HHHがそれを追うが、カリの反撃にあう。カリはバリケードにHHHを投げつける。そしてリングに戻るとカリがHHHの腹部に乗ったりして攻め込む。HHHは反撃に出るが、カリのボディスラム、レッグドロップがヒット。2カウント。カリはナーブホールドを極める。HHHは脱出し、フェイスバスターを決める。HHHは攻め込み、ぺディグリーを狙うが、背中越しに投げられ場外へ。しかしHHHは場外でカリの足をコーナーにぶつけ反撃。リングに戻り、再びバイスグリップからカリが攻勢に出るが、コーナーに突撃したカリの隙を突いてHHHがぺディグリー。ピン。
勝者:HHH(王座防衛)
6.ジョン・シナ vs バティスタ
試合内容:ロックアップで試合開始。シナがヒップトスからスクープスラムを決める。再び両者は組合い、今度はバティスタがシナにスープレックス。2カウント。シナもスープレックスで応えるが、バティスタがサイドスラムをヒット。そしてシナが早々とFUを狙うが、避けたバティスタが背後からフレアー式チョップブロックからフィギュアフォーレッグロックを極める。シナはロープブレイク。その後2人は場外へ。場外乱闘の末、シナが場外でサイドスラムをヒット。しかしシナも足を痛めている様子。リングに戻ったシナはファイブナックルシャッフル。そして再びFUにトライするが、バティスタがカウンター。バティスタはスパインバスターからバティスタボムを狙うが、シナはバティスタの膝を捕らえ、STFU。バティスタは何とかロープブレイク。シナはまたしてもFUにトライ。これもバティスタが回避。バティスタはその後スピアーを決め、続づいてスクープスラムを狙うが、シナがこれを返し、FUをヒット。しかしシナはすぐにカバーできず、2カウント。続いてシナはロープにのぼり、飛び掛るが、バティスタがこれをカウンターでバティスタボムを決める。しかしこれも2カウント。バティスタは再度バティスタボム。3カウント。
勝者:バティスタ
-ファン投票の結果、77%のファンがエッジとヴィッキーは離婚すると答えている。
-エッジとヴィッキー、テイカーの抗争ビデオ。
-試合前JRがこれまでWWEでは15度のヘルインアセル戦が行われており、そのうちアンダーテイカーは8戦に参戦しているが、エッジはこれが初めてだと言及する。
7.<ヘルインアセル戦>
エッジ vs アンダーテイカー
試合内容:序盤はアンダーテイカーが圧倒する。そしてリング下でエッジを鉄階段にぶつける。ここでバックステージでヴィッキー、チャボ、ニーリー、ホーキンス、ライダーがTVで観戦している様子が映る。試合はエッジが鉄階段へのスピアーで逆転。リングにイスとテーブルを持ち込み、イスでテイカーを殴る。そしてエッジはリング上にラダーを設置、テイカーをテーブルに乗せ、エッジはラダー上からイスと共にダイブし、テーブル貫通。続いてコンチェアトを狙うが、これは失敗する。しかしエッジはテイカーにスピアー。するとぶつかった面の金網のドアが実況席のほうに崩れる。そして2人は場外で乱闘。エッジはテイカーをモニターで殴り、実況席に向かってスピアーをヒット。2人はリングに戻り、エッジは再びモニターでテイカーを殴る。2カウント。エッジはスピアーを狙うが、これはアンダーテイカーがチョークスラムでカウンター。2カウント。エッジはその後インペーラーDDT、スピアーを決めるが、共に2カウント。アンダーテイカーはラストライドを決めるが、これも2カウント。エッジはオールドスクールをテイカーに決めようとするが、エッジをテイカーが場外に投げ捨てると、設置してあった2つのテーブルにエッジが貫通。そしてテイカーはスピアーをエッジに決める。最後はアンダーテイカーがリングでツームストンパイルドライバー、コンチェアトを決め、ピン。
勝者:アンダーテイカー
-試合後バックステージでラ・ファミリアが大喜びしている様子が映る。
-そしてアンダーテイカーが退場していくが、途中で引き返し、リングに2つのラダーを立てる。そしてテイカーはエッジを片方のラダーに乗せ、自身は別のラダーへ。そしてラダー上からチョークスラム。エッジはリングを貫通してしまう。そしてアンダーテイカーのテーマがヒットすると、エッジが空けたリングの穴から爆発。番組終了。
